長期優良住宅を建てるメリット なちゅらる・さーかす

長期優良住宅を建てるメリット
 国は長期優良住宅の普及を進めるため、建て主にメリットがある様々な措置を打ち出しています。ここで何より注目すべきは「100万円の補助金」です。この補助金を受けられるのは住宅生産者(家のつくり手)ですが、当然その補助金は建て主(みなさん)にメリットを与えます。ただし、これについては期限などの様々な条件がありますので、詳しくはお問い合わせください。

 またこれ以外にも、住宅ローン減税、自己資金で建てる場合の減税、登録免許税や固定資産税の減税、フラット35sの金利優遇制度が使いやすくなるなどの様々なメリットがあります。


 でも、ここでみなさんが心配になるのが「建築費の上昇」ではないでしょうか?

 長期優良住宅の基準は建築基準法で定められた内容よりも高い性能のレベルを要求しています。だからこれまで建築基準法レベルの家を提供していたところは、この性能を確保するために建築費が増大するはずです。

 しかし、「なちゅらる・さーかす」がつくる家の性能は、すでに長期優良住宅の基準を満たしたものが標準仕様になっています(実際にはこの基準以上のレベルですが、このことについては後で詳しく述べます)。ですので、これまでに提供してきた家の建築費とほぼ同額で建てることができるため、以上に挙げたメリットはほぼそのままみなさんに享受していただけることになります。これは建て主にとって非常に大きなことだと思います。

 しかも「なちゅらる・さーかす」がつくる家は、様々な努力によって建築費削減が実現されています。低コストで長期優良住宅のメリットが受けられ、さらに長期優良住宅以上の価値がある家をご提供できるというわけです。